ACTIVITY REPORT
【活動報告】2026年10月
本ページでは、当クラブを支えてくださるスポンサー各社様、ならびに関係者の皆様へ、日々の練習風景や試合結果、選手の成長記録を以下の通りご報告いたします。
10月は、巻スポーツクラブにとって非常に大きな節目となる1か月となりました。
中学生カテゴリーでは、U-15が「1年で2部リーグへ復帰・昇格する」という目標を見事に達成し、リーグ優勝という最高の形で昇格を決めることができました。
また、U-14では来シーズンのトップチームを見据えた競争がさらに激しくなり、U-13では11月に開催される大会に向けて、日々のトレーニングの強度を高めながらチーム強化に取り組んでいます。
小学生カテゴリーでは、ジュニア年代の大きな目標の一つである「全日本新潟県サッカー大会」にU-12が挑戦しました。
結果として予選敗退となりましたが、6人という少ない6年生で最後までひたむきに走り抜いた姿は、非常に印象に残る大会となりました。
そして、低学年カテゴリーでは日を追うごとに新しい仲間が増え、グラウンドには子どもたちの笑顔や活気がさらに広がっています。
中学生カテゴリー【巻SC U-15】
10月は、U-15にとって今シーズン最大の勝負の月となりました。
「1年で2部リーグへ復帰・昇格する」という明確な目標を掲げ、シーズンを通して積み重ねてきたものを、最後のリーグ戦で発揮することが求められました。そして迎えたリーグ最終節。
選手たちは最後まで粘り強く戦い、見事勝利。
この結果により、リーグ優勝を決めるとともに、目標としていた「1年での2部リーグ復帰・昇格」を達成することができました。
3年間の活動の集大成として、最後まで選手たちが成長を続け、チームとして一つの目標を達成できたことを、スタッフ一同大変嬉しく思っています。
決してすべてが順調だったわけではありません。
自分たちでゲームを難しくしてしまう場面や、思うように結果が出ない時期もありました。
それでも、その一つひとつの経験から逃げることなく、仲間と向き合い、努力を続けてきたからこそ、最後に大きな成果へとつなげることができました。3年間このチームを支えてくださった保護者の皆様、対戦していただいたチームの皆様、そして日々選手たちを支えてくださったすべての皆様に、改めて心より感謝申し上げます。
選手たちはこれから高校受験という次のステージへ向かいます。
サッカーで培った経験をこれからの人生にもつなげ、それぞれの場所でさらに成長してくれることを願っています。


【U-14(2年生)】
U-14では、来シーズンの新たなトップチームに向けた競争が、日に日に激しくなっています。
現在のU-14選手たちは、来年度にはクラブのトップチームを担う学年となります。
そのため、日々のトレーニングでは技術や戦術だけではなく、練習に向かう姿勢やプレーへの責任感、チームの中で自分がどのような役割を果たすのかといった部分も含め、選手一人ひとりが自分自身と向き合っています。
新人戦での悔しさやリーグ戦での連勝など、これまでの公式戦で得てきた経験も選手たちの成長につながっています。
来シーズン、誰がトップチームのピッチに立つのか。
選手同士が良い意味で刺激し合いながら、チーム全体の基準が少しずつ高まっています。
残された時間の中で、さらに競争を活性化させ、一人ひとりの成長を引き出していきたいと考えています。
【U-13(1年生)】
U-13では、11月に開催されるU-13大会に向けて、チーム強化を進めています。
この夏、リーグ戦、遠征やフェスティバルを通じて多くのチームと対戦し、さまざまな経験を積んできた選手たち。その経験を11月の大会でどこまで表現できるのか。
10月は、これまで積み重ねてきた技術や戦術をより実戦的なものへとつなげるため、トレーニングの強度を高めながら準備を進めました。また、試合の中で自分たちが何をするのかを選手自身が考え、仲間と共有することにも重点を置いています。
まだまだ成長途中のチームではありますが、選手たちの表情やプレーからは、少しずつ「自分たちのチームを自分たちでつくる」という意識が感じられるようになってきました。
11月の大会では、結果だけにとらわれるのではなく、これまで積み重ねてきたものをどれだけピッチで表現できるか。選手たちのさらなる成長に期待しています。
小学生カテゴリー【FC.LACIVA】
【U-12(6年生)】
10月は、ジュニア年代における大きな目標の一つである「全日本新潟県サッカー大会」に挑戦しました。
6年生にとっては、これまで積み重ねてきたものを発揮する大きな舞台。
しかし、今年のFC.LACIVAの6年生はわずか6名。決して恵まれた人数ではありませんでした。
それでも選手たちは最後まで諦めることなく、全力で、そしてひたむきに走り続けました。
結果として予選敗退となり、目標としていた決勝トーナメント出場には届きませんでしたが、最後まで戦い抜いた選手たちの姿には、結果だけでは表すことのできない価値があったと感じています。
人数が少ないからこそ、一人ひとりが背負うものも大きく、苦しい場面も多くありました。
それでも仲間と声を掛け合い、最後まで走り続けた経験は、これから先のサッカー人生において必ず大きな財産になるはずです。
この大会を一つの区切りとして、6年生たちが次のステージへ向けてさらに成長していくことを願っています。


【低学年カテゴリー】
低学年カテゴリーでは、日を追うごとに新しい仲間が増えています。
グラウンドに新しい選手が加わるたびに、子どもたち同士の交流も増え、練習にはこれまで以上の活気が生まれています。
新しく入った選手たちが刺激を与え、以前から活動している選手たちも負けじと成長していく。そうした良い循環が、少しずつクラブの中に生まれています。
サッカーを始めたばかりの子どもたちが、「サッカーって楽しい」と感じられる場所であること。
そして、そこから少しずつ仲間との関わりや技術を身につけ、長くサッカーを続けていける環境をつくること。
これからも、一人ひとりの成長を大切にしながら活動してまいります。



10月は、U-15の「1年で2部リーグへ復帰・昇格」という大きな目標を達成することができた、クラブにとって非常に大きな1か月となりました。
3年間の活動の集大成として、選手たちが最後まで努力を続け、リーグ優勝という結果を残してくれたことを、スタッフ一同誇りに思います。一方で、U-14では次のトップチームを担う選手たちの競争が始まり、U-13では11月の大会へ向けた準備が進んでいます。
小学生カテゴリーでも、6名の6年生が全日本新潟県サッカー大会という大舞台で最後までひたむきに戦い抜き、低学年では新たな仲間が日々増えています。
シーズンも、残すところあとわずかとなりました。
この時期だからこそ、クラブとして大切にしたいことがあります。
それは、「遠い未来」と「近い未来」、そして「今」を大切にすること。
数年先にどんな選手、どんな人間になっているのかという「遠い未来」。次の大会、次のカテゴリー、次のステージでどう成長するのかという「近い未来」。そして、その未来につながる今日の練習、今日の一つのプレー、今日の仲間との時間。
どれか一つだけを見るのではなく、そのすべてを大切にしながら、選手たちと向き合っていきたいと考えています。目の前の勝利だけを追い求めるのではなく、今この瞬間の経験が、選手たちの未来につながっていく。そんな育成をこれからも大切にしてまいります。
そして、これまで積み重ねてきたものを残りのシーズンでしっかりと形にするとともに、来シーズン、さらにその先のクラブの未来に向けた準備も進めていきたいと思います。
日々の活動を支えてくださるスポンサーの皆様には、改めまして心より感謝申し上げます。
皆様からいただいているご支援を力に変え、子どもたちがサッカーを通じて夢や目標に挑戦できる環境を、これからもクラブ一丸となってつくってまいります。
今後とも巻スポーツクラブへの変わらぬご支援・ご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
活動内容についてご不明な点などがございましたら、いつでもご連絡ください。
末筆ながら、ご支援いただいております皆様のますますのご繁栄を、心よりお祈り申し上げます。
巻スポーツクラブ
makisc.academy@gmail.com